ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が今季1号本塁打を放った。

4点ビハインドの9回2死走者なし。ガーディアンズ4番手のスミスの内角低め直球をはじき返した打球は、中堅へのソロ本塁打となった。打球速度104・4マイル(約168キロ)、飛距離407フィート(約124メートル)だった。

フリーマンは試合後に「スポーツネットLA」の取材に応じた。本塁打を打った場面については「最後の打席は、それまでより明らかに良いスイングができました。最初の数打席は少しタイミングが合っていなかったですね」と振り返った。

チームはガーディアンズとの3連戦で負け越した。3試合で計7得点と打線がやや低調。フリーマンは「野球というのは本当に難しいスポーツ」と表現しつつも「誰が打席に立っても何かが起きる、そんな強力な打線であることに変わりはありません。ただ、今はまだヒットが出ていないだけです。シーズンは長いです。まだ最初の1週間が終わったばかりですし、全く心配していません」と前を向いた。

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