ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番投手兼DH」でスタメン出場し、今季4号となる先頭打者本塁打を放った。

初回に相手にも先頭打者弾許し、1点ビハインドで迎えた先頭で見事な“お返し弾”をみせた。2ボール1ストライクから先発ライターの139キロのスライダーを強振。36度の角度で打ち上がった168キロの打球が右翼へと消えた。

大谷はスイングするとすぐに確信歩きをみせ、スタジアムも大盛り上がり。初対戦のライター相手に飛距離約119メートルの1発となった。

今季初の先頭打者本塁打で、昨季から続く公式戦での連続出塁記録を45試合に伸ばした。

2回の攻撃では2死走者から早くも第2打席に立った。1ボール2ストライクからチェンジアップをひっかけたが、一塁線ギリギリを転がる打球となり、ライターが懸命に追いかけたがボールをつかみそこね内野安打となった。打球飛距離は30センチと計測。第1打席と差の激しい打席となった。

4回の第3打席は1死1塁で打席に立ち、ライターと3度目の対戦。初球で1塁走者、キム・へソンが盗塁し、1死二塁となった。カウント3-1から右翼に特大のファウルを放ったが、次の球、6球目のスライダーに空振り三振した。

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