ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が佐々木朗希投手(24)の制球難について言及した。
佐々木はこの日の試合に先発するも、今季2敗目を喫した。4回5安打6奪三振5四球2失点で降板。悔しさの残るマウンドとなった。開幕から3登板を終えたが、いずれも制球に苦しむ場面が見られた。
ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」の取材に応じた。佐々木のこの日の制球力について「意図的に四球を出そうとする投手はいませんが、今日は細かく攻めすぎようという意識が少し強すぎたのかもしれません」と推察した。
さらに「今日の試合、そしてこれまでの登板を振り返っても、いくつかもったいない四球がありました。勝負にいって相手に打たせなければならない場面で四球を出してしまっています。その課題を克服できれば、もっと効率的なピッチングができるようになるはずです」と期待を寄せた。



