ドジャース山本由伸投手(27)が、メッツ戦で8回途中4安打1失点と好投し、チームの2連勝に貢献した。
メッツ先発のマクリーンと息詰まる投手戦を演じながら、今季最多の104球を投げ、同最多の7三振を奪った。降板する時には、スタンドのファンからスタンディングオベーションを送られ「やっぱり最高だなと思いますし、本当に最高です」とかみしめた。
今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表で、決勝のベネズエラ戦にも先発したマクリーンとの投げ合いについては「やっぱりいい投手がたくさんいるなと思いますし、今日も投げてても、なかなかリードを奪えずだったので、こっちも何とか頑張ろうと思いながら投げました」と話した。



