メッツが、ナ・リーグ西地区首位を快走するドジャースに競り負け、泥沼の7連敗を喫した。

同点の8回1死一、二塁から、2番手のレイリーがカイル・タッカー外野手(29)に勝ち越しの適時打を浴びた。

打線は、1回にフランシスコ・リンドア内野手(32)が山本由伸投手(27)から先頭打者本塁打を放ち、21イニングぶりの得点をマークしたが、次打者から7回2死まで20打者連続で凡退した。

先発したノーラン・マクリーン投手(24)が、山本と息詰まる投手戦を演じ、7回を1失点と好投したが、打線が沈黙した。

メッツは7連敗で、ナ・リーグ東地区最下位に低迷する。

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