ロッキーズ菅野智之投手(36)が、ドジャース打線を相手に、初回から3イニング連続で失点した。

2点ビハインドの3回、マックス・マンシー内野手(35)に右翼線への適時二塁打を浴び、パヘスの犠飛で4点目を奪われた。

「NHK BS」で解説を務めた元カージナルスの田口壮氏は「寒さも若干あると思います。ただ、スプリットの精度も1回、2回よりは落ちてるかなと。フォーシームも1回、2回はしっかりコントロールされてましたからね」と制球の不安定さを指摘した。

菅野は、1回に大谷翔平投手(31)に二塁打を浴び、1死三塁からスミスの犠飛で失点。2回には、マンシーにソロを浴びた。

この日は、試合前に大雪が降り、グラウンドの除雪作業が行われた後、試合が開催された。試合開始後は雪は降っていなかったが、試合前には気温が氷点下にもなり、極寒の中でプレーボールされた。

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