ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場し、第2打席で適時二塁打を放って昨季から続く公式戦での連続出塁記録を51試合に伸ばした。

初回の第1打席はカウント3ボールから2球連続で見送ってフルカウントとすると、最後は外角へ決まる153キロの直球を見逃し、三振に倒れた。大谷はボールと見切って一塁へ歩き出していたが、ストライクを宣告されると驚いた表情を浮かべながらベンチへ下がった。

3回の第2打席では1点を先制後の二死一塁から、2球目を右翼へはじき返し、適時二塁打で2-0へリードを広げた。大谷は塁上で両手と左足を揺らしてベンチへアピールし、笑みを浮かべて喜んだ。

5回の第3打席は先頭で迎え、2ストライクからファウルで粘ったが、2ボール2ストライクから低めのチェンジアップに空振り三振となった。

6回の第4打席は初球を積極的に振り抜いたが左翼飛に倒れた。

9回の第5打席は先頭で迎え、1ボールから2球目の真ん中付近の155キロの直球を強振。左翼へ大きく飛んだ打球は1バウンドしてスタンドへ入り、エンタイトル二塁打となった。この試合2本目の二塁打でチャンスを造った。

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