ドジャース大谷翔平投手(31)が、敵地でのジャイアンツ戦に「1番DH」でスタメン出場し、5打数無安打に終わったが、チームは完封リレーで連敗を2で止めた。
先発マウンドにも上がった22日(同23日)のジャイアンツ戦では、4打数無安打に終わり、連続試合出塁が「53」でストップ。2試合連続で無安打&出塁がなかった。
今季は、打率2割4分5厘、5本塁打、11打点。本塁打は12日の本拠地レンジャーズ戦でサイ・ヤング賞右腕デグロムから、先頭打者本塁打を放って以来、10試合遠ざかる。
中継した「NHK BS」で解説を務めた元横浜(現DeNA)監督の山下大輔氏は「センター方向に打っていく、本来の大谷のバッティングができれば、そこから引っ張る大きなホームランも出るでしょうし、シーズンは長いですから、調子も上げてくれると思います」と復調のカギを挙げた。



