ドジャースのタナー・スコット投手(31)が、カブスのダンスビー・スワンソン内野手(32)に決勝2ランを浴び、痛恨の逆転負けを喫した。

同点の9回から登板。先頭のクローアームストロングに安打を浴び、無死一塁からスワンソンに左翼席へ今季6号2ランを運ばれた。

「NHK BS」で解説を務めた元レッドソックスの岡島秀樹氏は「高さが悪いんですよね。もう少し高ければ、ファウルになってたケースなんですけど、中途半端な高さなので」と指摘した。

さらに「(持ち球が)真っすぐ、スライダーなので、ある程度はバッターは絞れる。(スワンソンは)うまく打ち返しましたね」と話した。

ドジャースは、1点リードの8回に3番手のトライネンが、ブレグマンに同点ソロを浴び、同点の9回には4番手のスコットが、スワンソンに勝ち越し2ランを浴びた。

守護神のディアスが今月に右肘の手術を受け、長期離脱が決定。不安なリリーフ陣が打ち込まれ、本拠地ドジャースタジアムが静まり返った。

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