ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が本拠地でのナショナルズ戦に「3番一塁」で出場し、2試合ぶりとなる11号ソロを放って両リーグトップタイに浮上した。
0-1の4回1死走者なしで迎えた第2打席。カウント1-2から元巨人マイコラスのチェンジアップを捉え、バックスクリーン右へ415フィート(126メートル)の同点ソロをたたき込んだ。
この日は3打数1安打1打点、1四球で逆転勝利に貢献。今季打率2割5分6厘、11本塁打、20打点、OPS1.020とした。11号はアストロズのヨルダン・アルバレスと並んで両リーグトップタイ。
今季は90打数で23安打を放っており、そのうちの長打11本が全て本塁打となっている。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、キャリア最初の長打11本を全て本塁打で記録したのは、少なくとも1900年以降ではメジャー史上初。16年に記録した元オリックス、ソフトバンクの李大浩(マリナーズ)の10本を上回ったという。



