本拠地でのロッキーズ戦に先発したメッツ千賀滉大は、3回途中3失点4四死球と安定さを欠き、今季4敗目(0勝)を喫した。中8日の登板で初回は、わずか8球で3者凡退と好発進。2回に連続四死球と適時打で先制され、3回には2ランを浴び、2四球を与えたところで球数50球となり交代した。過去3戦で早期KOが続いており、今後は再調整、配置転換を含め、首脳陣との間で話し合いが行われることになりそうだ。メ軍は打線が元気なく、ダブルベッダー2試合でわずか計1得点。このカード3連敗を喫した。過去17試合で15敗と苦戦続きのメンドサ監督は、チーム状況について「説明するのが難しい」と話した。