ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場した。
初回の第1打席は1ボール2ストライクから4球目の136キロのチェンジアップにしぶとく食らいつき、右前打を放った。
チームはその後安打を重ね、5番手オスカー・ヘルナンデス外野手の適時安打で大谷が先制のホームを踏んだ。
3回の第2打席では1ボール2ストライクから125キロの低めのカーブにバットが空を切り、三振に倒れた。
5回の第3打席は1死から打席に立ち、1ボール1ストライクから147キロのシンカーをひっかけ、一ゴロに打ち取られた。
この試合では山本由伸投手が先発したが、5回に痛恨の3ランを浴びた。



