ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が今季初の1試合2本塁打を放ち、試合を振り出しに戻した。

1点ビハインドの6回無死走者なし。パドレス2番手のエストラダの内角低めスプリットを捉えた打球は、右中間スタンドに飛び込む同点ソロとなった。初回にも1死三塁から左翼への2ランを放っており、マルチ本塁打とした。

この日はフリーマンの父が観戦に訪れているという。SNS上では「パパパワーすごすぎ」「フリーマンの誘いで父親が見にきてるようですね」といったコメントがみられた。

【動画】フリーマン、この日2本目のアーチ