ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH兼投手」でスタメン出場した。投打で同時出場するのは4月22日(同23日)のジャイアンツ戦以来。約1カ月ぶりの“リアル二刀流”での出場は、今季第8号先頭打者アーチを放つなど、4打数1安打1四球だった。投げても5回無失点で今季4勝目を挙げた。

第1打席は初回無死で相手先発の右腕・バスケスと対戦。初球の高め直球を振り抜いた打球は、中堅右のスタンドに飛び込む今季第8号の先頭打者本塁打となった。

第2打席は2点リードの2回1死一、二塁でバスケスと対戦。フルカウントから外角のチェンジアップを捉えるも、中飛に倒れた。

第3打席は2点リードの5回無死走者なしでバスケスと対戦。フルカウントから内角低めのカットボールを冷静に見極め、四球を選んだ。

第4打席は3点リードの7回無死走者なしで3番手の松井と対戦。カウント1-1から外角低めのスライダーを打ちにいくも、遊飛に倒れた。

第5打席は4点リードの9回1死走者なしで4番手のマリナチオと対戦。フルカウントから外角のカットボールに手が出ず、見逃し三振に倒れた。

大谷はこれで打率2割7分2厘、8本塁打、26打点でOPSは0.885とした。

【実際の動画】大谷翔平8号、超高弾道プレーボール弾>>