パドレスのザンダー・ボガーツ内野手(33)は、ドジャース大谷翔平投手(31)に対して5回に1死満塁に追い詰めながら得点できなかったことを悔やんだ。
大谷は5回1死満塁でタティスと対戦。タティスが初球のスイーパーを引っかけ、遊撃ベッツから二塁キム・ヘソン、そして一塁フリーマンへと素早く送球が渡りあっけなく併殺打に倒れた。
ボガーツはそれを振り返り「あのダブルプレーは彼にとって大きかった。球数がかさんできていたし。ムーキーとキムが素晴らしいプレーをした。打球が少しでもずれていれば我々は得点できた」と話した。
この日は自身は4打数無安打。大谷の投球については「失投がどれだけあったか分からないけれど、僕にはほとんどなかった。ゾーンの際どいコースにうまく投げていた。制球に苦しんだイニングもあったが、優れた選手というのは常に、打開策を見つけるものだ。彼は今日、見つけることができたが、我々は見つけられなかった」と話した。



