ドジャース大谷翔平投手(31)が試合前にキャッチボールを行い、次回登板に向けて調整を行った。
前日まで打者出場で8試合連続安打をマークし、その間で30打数14安打の打率4割6分7厘と調子を上げてきている。
5月23日は、24年前にショーン・グリーンがブルワーズ戦で6打数6安打、4本塁打、7打点、19塁打と打ちまくった日として球団史に残っている。その目撃者だったロバーツ監督は、「ショーンは、その試合の前までかなり不調だったんだ。確か左投手が先発だったから、私はスターティングメンバーではなくて、彼の素晴らしい1日を(ベンチで)見てたよ」と回想。その上で、24年9月19日に大谷が「50-50(50本塁打&50盗塁)」を達成したマーリンズ戦で6打数6安打、3本塁打、10打点を挙げた日とどちらが印象的だったかを問われ、「ショウヘイの50-50かな。ショーンの試合もすごかったけど、ショウヘイの方がドラマチックだったと思う」と、両選手の歴史的パフォーマンスを振り返った。
なお、大谷は今年4月、昨季から続いていた連続出塁を53試合とし、球団2位の記録を持っていたショーン・グリーンに並んだ。



