ドジャース大谷翔平投手(31)が2-0で迎えた4回に1点を失った。

1死一、三塁とチャンスを作られると、続く打者の二ゴロの間に3塁走者がかえり、1点を失った。なおも2死二塁のピンチだったが、7番トバーを3球三振に打ち取った。

この日は相手先発菅野智之投手(36)と初の投げ合いとなっている。大谷は打者との二刀流出場しており、第1打席では甘く入った150キロの直球を捉え、中堅フェンスを越える先頭打者本塁打。第2打席は見逃し三振に倒れている。

大谷は投手としては本拠地でのロッキーズ戦で今季8度目の先発マウンド。打者としては、デーブ・ロバーツ監督が試合前の会見で「ショウヘイは打つ」と明言しており、投打二刀流での出場となった。

大谷は今季7試合に登板し4勝2敗、防御率0.73。前回登板の20日(同21日)のパドレス戦は今季初めてクオリティースタートを達成できなかったが5回88球で3安打無失点、2四球4奪三振で2連勝とした。打者としてはここまで50試合に出場し打率2割7分、8本塁打、29打点、6盗塁としている。

菅野は今季ここまで10試合に登板し4勝3敗、防御率3・86。前回登板の22日ダイヤモンドバックス戦は勝敗は付かなかったが6回2/3を6安打2失点と好投している。

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