ドジャース佐々木朗希投手(24)が今季初めて100マイル(約161キロ)の球速を記録した。

本拠地のフィリーズ戦に先発。1回先頭のシュワバーに投げた8球目、外角寄りのフォーシームが100.1マイル(約161キロ)を計測。次の9球目のスプリットで空振り三振を奪った。

さらに2回1死で対戦したリアルミュートへの6球目が今季最速の100.4マイル(約162キロ)を計測。次の7球目のスライダーで空振り三振を奪った。

5回1/3まで84球を投げ1本塁打を含む3安打1失点、1四球7奪三振の好投。99.0マイル(約159キロ)以上は14球計測し、米メディアからは「球自体は、彼のメジャー自己ベストではないか」と称賛する声も出た。

佐々木が球速100マイルを記録したのは、昨年9月26日のマリナーズ戦で100.1マイルを計測して以来。100マイルを複数計測したのは、昨年3月19日の日本開幕シリーズのカブス戦で100.5マイルと100.0マイルを計測して以来、メジャー2度目となる。

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