ドジャース大谷翔平投手(31)は「1番DH」でスタメンに名前を連ねた。

この日は、1920~30年代にかけてヤンキースの主軸として活躍し、2130試合連続出場を記録したルー・ゲーリッグの功績をたたえる「ルー・ゲーリッグ・デー」。

ゲーリッグは、現役引退後、運動神経細胞が徐々に破壊され、筋肉が萎縮していく進行性の神経変性疾患「筋萎縮性側索硬化症=ALS)」のため、37歳の若さで死去。その後、同病は「ルー・ゲーリッグ病」とも呼ばれるようになった。

この記念日は、この難病と闘う家族の支援、治療法の研究などへの募金活動の一環として、MLBが21年に制定した。

この日は、全30球団の選手、監督、コーチがゲーリッグの永久欠番「4」のワッペンを胸に着けてプレーする。

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