ドジャース大谷翔平投手(31)が、今季6勝目をかけて敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番投手兼DH」で出場し、7回の第5打席は2死一、三塁のチャンスで打席に立ったが空振り三振に終わった。

1死一塁で打席を迎え、内角高めの94・5マイル(約152キロ)のカットボールをはじき返した。これで1死一、二塁とチャンスを広げた。

大谷は初回の第1打席では二塁手強襲の内野安打を放っている。3球目の高めの94・7マイル(約152キロ)の直球をはじき返すと、鋭いライナー性の当たりが二塁手のバルガスを強襲。ボールはグラブをはじいてこぼれ、その間に大谷が一塁ベースを駆け抜けた。これで19試合連続出塁となった。

続く3回の第2打席は四球を選んだ。先頭で打席に立ち、1ボール2ストライクから4球を粘り、四球とした。このあと三塁まで進み、フリーマンの安打の間に3点目のホームを踏んだ。

4回の第3打席も2打席連続の四球で出塁した。1死一塁で打席に立ち、途中で一塁ランナー、フリーランドが盗塁で1死二塁に。最後は四球を選んだ。6回の第4打席は右前安打を放った。

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