ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、エンゼルス3連戦の初戦に先発する佐々木朗希投手(24)に向けて期待を寄せた。
佐々木は今季ここまで10試合に登板し、3勝3敗、防御率4・59の成績を残しており、エンゼルスとの前回対戦では7回4安打1失点、8奪三振の力投を披露した。女房役を組んでいたのは若手捕手で今回は正捕手のスミスとなる。
同監督は両捕手の違いについて「違いがあるとすれば、性格的なところだろう。2人ともゲームプランをしっかり話し合い、送球もキャッチングも優れている。ダルトン(ラッシング)は早い段階から組んでいるが、ウィル(スミスも)もいい試合を何度かリードした。どの捕手でも、しっかり組めるようになることがいい」と語った。
佐々木は、この日の試合を含めて3戦連続でスミスとバッテリーを組む。今季ここまで、同捕手とは5試合で防御率4・15、ラッシングとも5試合で、防御率5・04の結果となっている。



