ドジャース佐々木朗希投手(24)が、エンゼルス戦で今季11試合目の先発マウンドに上がった。
1回は、先頭のネトを三ゴロ、トラウトをスプリットで空振り三振、メックラーもスプリットで空を切らせ、3者凡退に抑えた。
「NHK BS」で解説を務めた元ロッテ監督の井口資仁氏は「真っすぐで押し込めています」と評価した。
2回は、先頭のアデルを二ゴロ、ウォルトンを中飛、ペラザを一ゴロで2イニング連続で3者凡退に抑えた。
3回は、先頭のマドリガルを二ゴロ、オハピーを空振り三振、フレージャーに四球を与えたが、ネトを遊ゴロに抑えた。
佐々木は今季、試合前時点で10試合に先発し、3勝3敗、防御率4・59。
【1回】
1番ネト 三ゴロ
2番トラウト 三振
3番メックラー 三振
【2回】
4番アデル 二ゴロ
5番ウォルトン 中飛
6番ペラザ 一ゴロ
【3回】
7番マドリガル 二ゴロ
8番オハピー 三振
9番フレージャー 四球 1番ネト 遊ゴロ



