ドジャース大谷翔平投手(31)が、古巣のエンゼルス戦に「1番DH」でスタメン出場した。
第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、リード・デトマーズ投手(26)と対戦。カウント1-2からの高めの速球にバットが空を切った。
第2打席は、0-0の3回2死から打席に立ち、フルカウントからの高めのスライダーを見送り、1度はボールの判定だったが、捕手のオハピーがABSチャレンジを要求し、ストライクに覆り、2打席連続三振に倒れた。
第3打席は、0-0の6回無死から打席に立ち、カウント1-1からの速球を左飛に倒れた。
大谷は6月は、月間本塁打数では自身最多となる通算62本をマーク。1日のダイヤモンドバックス戦では3安打、2日の同戦は2安打、3日の同戦は3安打で好調をキープする。
大谷は今季、試合前時点で打率3割1厘、10本塁打、33打点、6盗塁。
投手では、10試合に登板し、6勝2敗、防御率0・74。



