ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)がサヨナラ本塁打を放ち、エンゼルスにサヨナラ勝ちした。
0-0で迎えた9回無死、フルカウントから元同僚のイエーツの速球を右中間席に運んだ。
スタンドにボールが落ちると、ベンチの大谷翔平投手(31)は両手を大きく広げて、喜びを表現。ピョンピョンと跳びながら、ホームインしたフリーマンの頭をたたきながら、笑顔でたたえた。
先発の佐々木朗希投手(24)は、メジャー自己最速を更新する100・6マイル(約161・9キロ)の速球を軸に7回2安打無失点、自己最多の10奪三振と三振の山を築いた。
「NHK BS」で解説を務めた元ロッテ監督の井口資仁氏は「先発の佐々木投手がしっかりと7回までゲームを作ったことが大きいですよね。今日は本当に安心して見てられる、そんな内容でしたよね」と絶賛した。
8回からは、リリーフ陣がエンゼルス打線を封じ、終盤まで息詰まる投手戦が展開される中、劇的な勝利を飾った。



