元DeNA監督の中畑清氏(72)が7日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、最近3試合で10本塁打を浴びるカブス今永昇太投手(32)を心配した。

駒大の後輩でもあるカブス今永の投球について「序盤は高めに伸びるストレートで空振りが取れてたんだけど、それが全くそのボールが投げられない状態で。スピードが落ちてきて、ちょうど打ちごろになってしまってる。ホームラン配給王みたいなそんな状況なんで、これが疲れなのか、何なのか原因を聞きたくて、電話をしたんだけど、『電話にでんわ』」とジョークで笑わせた。

今永は今季、13試合に登板し、4勝6敗、防御率4・74。5月7日(日本時間8日)のレッズ戦以来、白星から遠ざかる。