ゴールドグラブ賞9度の名捕手、ヤディエル・モリーナ氏(43)の搭乗する予定だったプライベートジェット機が、墜落事故で炎上し、パイロット2人が死亡した。USAトゥデー電子版が8日、伝えた。事故はドミニカ共和国の空港で7日に起こり、着陸に失敗した飛行機が滑走路を外れ、芝の上で炎上した。飛行機は機は米国のテキサス州にいるモリーナ氏と家族らを迎えに行く途中で、故郷のプエルトリコまで飛行予定だった。