ドジャースが劇的なサヨナラ勝ちで4連勝を飾った。1点ビハインドの9回2死一、二塁からダルトン・ラッシング捕手(25)が同点の右前適時打。さらに送球が乱れる間に一塁走者も生還した。先発の佐々木朗希投手(24)は5回2/3を4安打6奪三振3失点で勝敗つかず。大谷翔平投手(31)は産休のため欠場した。
佐々木の試合後の一問一答は以下の通り
-投球を振り返って
全体的にやりたいことができましたし、ボールもいいボールが多かったと思うので。同点に追いつかれてしまったんですけど、全体的にはやりたいようにできたと思います。
-2被弾について
最初の2ランに関しては、フォークがカットして、本来の動きではなかった。そこに関しては投げミスというか、それで本来の働きをしなかったのかなと思います。
-登板を重ねていく中で課題は
1人目のホームランに関しては、さっき言った通り本来の動きをしなかったってところなんですけど。次のバッターに関しては、要求通り投げきった中で打たれてしまったので。投げたボール自体は良かったんですけど、結果に向き合うとその選択は失敗だったと思うので。どうするべきだったかはまた、ピッチングコーチとこれから振り返りたいなと思います。
-前回登板から修正したこと
変化球がやっぱり前回ダメで、真っすぐを打たれたりとかあったので、変化球は結構練習してきて、そこに関しては試合を通して前回より良かったと思う。前回と同じような場面はなかったのであれなんですけど、変化球に関してはちょっと修正できたかなと思います。
-変化球はどういう部分が良くなったのか
しっかりベース板の上にいくように練習はしていきましたし。あとはスピード感も緩くなりすぎないで、特にスライダーは練習してました。
-追い込んでから真っすぐで三振取りにいっているように見えたが
バッターによって特徴も違うので、その通りに試合前のミーティングだったり、試合中のミーティング通りになりましたし。変化球自体も良かったんですけど、真っすぐも良かったので、早めの勝負っていう意味で、そんな感じです。
-真っすぐの感触は
コントロールもある程度できてましたし、強く投げた中で、ちゃんとベース板の上にいったのでよかったなと思います。
-球速が上がってきているが、フォームも納得して投げられているのか
本当にずっとやってることはほとんど同じですし、それがいい形で来てるので。微調整はもちろん必要だと思うんですけど、まずはコンディションよくしっかり健康を維持して投げることが今は重要なのかなと思います。
-中盤での失点を防ぐために重要と感じているところは
今日に関しては、最後の2人ホームラン打たれたところだけだと思ってるので、それ以外は全体的にいいピッチングできましたし。ホームラン打たれた中でも投げ切れたボールはあると思うので、もう1回精度を高めていったり、今あるものをよりよく要求通りに投げられるようにやっていって。それでも打たれる時があると思うので、精度を高めることだけかなと思ってます。
-「やりたいことができた」というのは、やりたいことが何個かあったのか、それとも何か1つだったのか
前回も真っすぐは良かったんですけど、変化球ダメだったので、そういった意味ではしっかり修正できましたし。特にスライダーも前回全然ダメで、今回試合の中でいいボールも多かったので、そこら辺はよかったなと思ってます。
-ボールの握り方を変えたり
握りは変えてなくて、自分がベース板の上にいかない時にどういう傾向があるかをブルペンだったりピッチングコーチとも話して、そこを修正しました。
-サッカーW杯は見ているか
前回の日本の最後の方はちょっと見ました。
-日本代表は明日試合
そうなんですか。明日ちょっと時間あるので、応援します。
-ドジャースの試合時間と重なる
本当ですか。見られないです(笑い)
-代表戦は(米国時間の)21時からだからギリギリ見られるかも
由伸さんに頑張ってもらいます(笑い)



