ドジャースが8回に守備の乱れからまさかの逆転を許した。

8回表のロッキーズの攻撃。1死一、二塁から名手ミゲル・ロハス内野手(37)が痛恨のタイムリーエラー。なおも続くピンチの場面でデーブ・ロバーツ監督(54)はジャック・ドライヤー投手(27)をマウンドに送ったが、6番マッカーシーに同点のスクイズを決められた。

さらに、二塁・アレックス・フリーランド内野手(24)の悪送球が絡んで、一気に逆転を許した。