ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が最終回の拙攻を嘆いた。
1点ビハインドの9回裏。先頭のアレックス・フリーランド内野手(24)が左前打を放つと、続く代打テオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が四球でつないだ。無死一、二塁のチャンスをつくったが、1番大谷翔平投手(32)は三飛、アンディ・パヘス外野手は右飛、フレディ・フリーマン内野手(36)は空振り三振。3者連続の凡退で無得点に終わった。
ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じ「ショウヘイは速球に差し込まれた。アンディ(パヘス)はライトへの浅いフライ。フレディ(フリーマン)がいい打席を見せてくれたけど、最後は相手がいい球を投げた。一、二塁で打順も上位だったから、少なくとも1点は返せると思っていたんだけどね」と振り返った。



