ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)が逆転2ランを放ち、チームの勝利に貢献した。
1点ビハインドの7回無死一塁。カウント2-2からの7球目、真ん中寄りのスライダーを強振した。打球は一瞬で右翼スタンドに飛び込む今季18号本塁打。それまで無失点投球を続けていたヤンキース・コールから試合をひっくり返す1発を放った。
マンシーは、試合後に「スポーツネットLA」によるグラウンドインタビューに応じた。逆転弾について「高めの球を狙っていたよ。彼(コール)は今夜、本当にコントロールが良かった。最初の2打席ではスライダーを仕留め損ねたと思っていて、いい球を打ち損じてフライにしてしまった。それで最後は真ん中付近へ甘く入った球が来たので、自分の狙ったところへしっかり打ち返すことができた。このまま良い流れにつながってくれればいいね」と話した。



