ドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。4試合ぶりの本塁打に期待がかかる。
第1打席は初回無死で相手先発のアサドと対戦。フルカウントから真ん中低めのツーシームを打ちにいくも、二ゴロに倒れた。
第2打席は1点リードの3回2死走者なしでアサドと対戦。2ストライクからの4球目、内角低めのスライダーをうまく拾って打球速度92・8マイル(約149・4キロ)の痛烈な打球を放つも、右飛に倒れた。
第3打席は同点の6回無死走者なしでアサドと対戦。内角高めのカットボールを逆方向にはじき返して7試合連続安打となる左前打を放った。だが、続くパヘスが三ゴロ併殺打に倒れた。
大谷は、試合前時点で打者として107試合に出場。打率2割9分4厘、24本塁打、67打点でOPSは0.940の成績を残している。



