ドジャース大谷翔平投手(32)が、ロッキーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、2発を含む今季初の4安打の固め打ちでチームの勝利に貢献した。

今季2度目の1試合2本塁打で、自身6年連続の30本塁打に王手をかけた。さらには、打率を2割9分5厘に上昇させ、打点を78に乗せた。

1試合4安打は、史上初の「50本塁打-50盗塁」を達成した2024年9月19日(同20日)のマーリンズ戦での「マイアミの伝説の夜」と称される6打数6安打以来だった。

この日は、MVPの強力なライバルの1人であるカブスの「PCA」ことピート・クローアームストロング外野手(24)も大谷と同じく2発&4安打をマークした。

「PCA」は、打率2割8分1厘、30本塁打、78打点をマーク。打率は大谷、本塁打はPCAが1本リード、打点は同じで、盗塁数はPCAが大きく上回る。

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