ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)が、1回に逆転の26号2ランを放ち、先発の山本由伸投手(28)を援護した。

1点を追いかける1回、大谷翔平投手(32)が四球で出塁し、2死一塁からパイレーツ・チャンドラーの100.7マイル(約162キロ)の内角高めのツーシームを右翼席に運んだ。

「NHK BS」で解説を務めた福留孝介氏は「インサイドの難しいコースですよ。打者からすると、一番苦しくなる速いところのボールのはずなんですけど、しっかり腕を抜いて、打ってますよね」と驚いた。

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