ドジャース山本由伸投手(28)が、7回途中5安打2失点9奪三振で自己最多の13勝目の権利を手にマウンドを降りた。
2点リードの8回に3番手のハートが、クルーズに同点2ランを浴び、13勝目が消滅した。
1回にN・ゴンザレスに先制の適時打を浴び、1点リードの3回には再びN・ゴンザレスに同点の適時打を浴びたが、打線が逆転した。
2点リードの7回、先頭に二塁打を浴び、1死から死球で一、二塁とされ、ロバーツ監督から降板を告げられた。
「NHK BS」で解説を務めた福留孝介氏は「今日、非常に良かったと思います。フォーシームの使い方っていうのを考えながら投げていたと思うんですけど、その中でもスプリット、カットボール、ツーシーム、カーブといろんな球種を満遍なく使って、これだけのピッチングをしてますから。勝ちはつかなかったですけど、チームに勝ちをつけるチャンスを非常に与えてるピッチングですよね」と称賛した。



