ドジャースは投打がかみ合って快勝した。破竹の6連勝で今季80勝に到達。パイレーツ相手に同一カード3連戦3連勝を収めた。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場するも、3打数無安打1四球だった。

先発のブレーク・スネル投手(33)は6回2安打無失点の好投で今季2勝目を挙げた。最速97・4マイル(約156・8キロ)の直球を武器にパイレーツ打線を圧倒。4四死球を与え、球審の判定にいら立ちを見せる場面もあったが、要所を締めてスコアボードに0を並べた。6回を投げ終えてベンチに戻ると、ロバーツ監督と熱い抱擁を交わした。

スネルの女房役を務めたハンター・フェドゥシア捕手(29)は、スネルをたたえた。試合後にNHKによるグラウンドインタビューに応じ「まずはフォーシームを動かしながら。かつチェンジアップ、スライダーとか変化球も交えて、すごくいい投球内容だったと思います」と話した。

大谷翔平、無安打も第1打席で11球粘って四球→二盗成功→先制生還 ドジャース6連勝/詳細