ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が“伏兵”の活躍を喜んだ。
1点リードの4回。2死一、二塁から8番アレク・トーマス外野手(26)が右前適時打を放つと、9番ハンター・フェドゥシア捕手(29)も右前適時打で続き、2点を追加した。
ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。トーマスとフェドゥシアについて「素晴らしいですね。ハンター(フェドゥシア)は捕手としてもいい仕事をしているし、そこから攻撃面でも貢献してくれるのは大きい。それからアレク(トーマス)も、環境が変わった中で(チームにとって)大きなヒットを打って、(走者を)返してくれたのは良かった」とし「火曜日と水曜日も彼らは出場する予定だよ」と話した。



