ドジャース大谷翔平投手(32)が、ブレーブス戦に「1番DH」でスタメン出場した。

第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、ブライス・エルダー投手(27)と対戦。カウント2-2から遊ゴロに倒れた。

8月21日(同22日)のパイレーツ戦から、13打席連続無安打へとのびた。

カウント2-1からの4球目のスライダーを打ちにいったが、左足に自打球が直撃し「あっ、いてっ」と大きな声を上げる姿がみられた。

当たった直後は顔をゆがめたが、心配したベンチに向かって、笑顔で親指を立て、無事であることを強調した。

ブレーブスは、ナ・リーグ東地区首位を走り、西地区首位のドジャースとはポストシーズンで対戦する可能性もある。

【ライブ速報】大谷翔平、出るか5戦ぶり31号「1番DH」東地区首位ブレーブスとPS前哨戦