「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(32)が、5打数1安打で同点のチャンスを作ったが、1点差で競り負けた。
9回無死、エンゼルス時代の元同僚イグレシアスと対戦。左越えに三塁打を放ち、無死三塁として絶好の同点機を演出したが、後続が凡退した。
7回には一ゴロで全力疾走し、その後、足を気にするしぐさもあった。試合後、デーブ・ロバーツ監督(54)は「あの際どいプレーでは、少し走り方がおかしく見えたが、9回に三塁まで走る姿を見た限りでは、問題なさそうだ」と語った。
また、同監督は翌日以降の大谷の投手調整について、「ライブBP(実戦想定の投球練習)では投げない。明日の水曜日、もしくは木曜日(明後日)にブルペンで投げて、(今後は)その後の状態を見て決める」と見通しを明かした。



