ナ・リーグ西地区首位のドジャースが、同東地区首位のブレーブスに競り負け、連勝が6で止まった。今季の対ブレーブス戦は1勝3敗となった。
同点の8回2死三塁から、ドジャースの左腕スコットがアルビーズに勝ち越しの適時打を浴びた。
その一方で、1点を追いかける9回無死、先頭の大谷翔平投手(32)が左翼に三塁打を放ったが、フリーマンが三振、ベッツが遊ゴロ、マンシーが申告敬遠の後、エドマンが中飛に凡退し、無得点に終わった。
勝負を分けたポイントについて、「NHK BS」で解説を務めた岩村明憲氏は「イグレシアスは粘り強かった。ノーアウトランナー三塁で、ドジャースの打線と考えれば、1点くらいはというところを考える人がいると思うんですけど、そこを無失点に抑える粘り強さ」と指摘した。
その一方で、スコットは2死三塁からアルビーズに勝ち越しの適時打を浴びた。岩村氏は「スコットも粘ってはいたんですけど、(適時打は)若干、甘めと言えば甘めですからね。その差が出たと思います」と指摘した。



