ドジャース大谷翔平投手(32)が、ブレーブス戦に「1番DH」でスタメン出場し、4打席目は左飛に倒れた。
1点を追いかける8回1死から打席に立ち、1ボールからの内角ツーシームに左飛に倒れた。
ブレーブスの先発は、24年にサイ・ヤング賞を獲得した左腕のクリス・セール投手(37)がマウンドに上がった。
第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、初球の内角低めのツーシームを打たされ、二ゴロに凡退した。
「NHK BS」で解説を務めた田口壮氏は「慎重に入っていったなというイメージ。(ツーシームを)意図的に投げたかはわからないですけど、しっかり低めに投げて、少し沈めていったというイメージだと思います」と話した。
第2打席は、1点を追いかける3回1死から打席に立ち、カウント2-2からのスライダーにバットが空を切った。
田口氏は「最後、スライダーも頭に入れながらですけど、大谷選手のイメージよりも曲がってる感じですね」と話した。
第3打席は、1点追いかける5回2死一塁から打席に立ち、カウント2-2からの高めの99・6マイル(約160キロ)の速球のボール球にバットが空を切った。
田口氏は「この高さから曲がってくるスライダーを狙ってるので、球を投げられた瞬間にその高さに入ったので、スライダーだと思って振りにいくんですけど、振りながら真っすぐかと思いながら振ってるんですよね。投げミスなんですけど、それだけスピードがあるので、早く反応していかないと打てないんですよね」と解説した。
ドジャースは、山本由伸投手(28)が今季13勝目を目指し、マウンドに上がったが、7回途中1失点でマウンドを降りた。



