24年のサイ・ヤング賞左腕のブレーブスのクリス・セール投手(37)が、ドジャース打線を手玉に取り、7年ぶりに完封勝利を飾った。
3回までわずか34球ながら、6奪三振をマーク。3回はロートベット、大谷翔平投手(32)、エドマンを3者連続三振に封じた。
4回以降も三振の山を築き、7回を除き、毎回の11奪三振をマーク。最大のピンチだった4回無死二塁では後続3人を冷静に抑え込んだ。山本由伸投手(28)との投げ合いを制した。
「NHK BS」で解説を務めた田口壮氏は「本当に投手戦だったと思います。セールは球の速さ、角度、キレでガンガン攻めていったと思います」と称賛した。



