アストロズ今井達也投手(28)は6試合連続で出番がなく、8月に入ってから登板はわずか3試合にとどまっている。

メジャー1年目の今季は先発ローテ入りして開幕をスタートしたが、調子の波が激しく、7月27日のエンゼルス戦を最後に先発ローテを外れ、8月以降の3試合はすべて中継ぎでの登板となっている。ここまで15先発を含む18試合に登板し6勝4敗、防御率5.32としている。

地元紙ヒューストン・クロニクルによると、ジョー・イスパーダ監督はこの日の試合前に「彼にはいつでもいける準備をしておくように伝えている」とし、25日から9月6日まで休養日なしの13連戦となっているため「この期間中のどこかで登板する機会があるだろう。今日も可能性があるし、明日も可能性がある。その日その日の判断になるし、彼とはコミュニケーションを取り、準備をしてもらっている」と話した。先発ローテに戻るか、あるいはスポットスタートの可能性はあるかについては「イエスともノーともいえない」とした。