ドジャースのブランドン・ゴームズGMが27日(日本時間28日)、米専門テレビ局MLBネットワークの番組に出演し、大谷翔平投手(32)の投手起用のプランなどについて話した。

大谷は30日(同31日)のタイガース戦でオープナーとして投手復帰の見通し。シーズン終盤とポストシーズンは投打の二刀流でプレーすることが見込まれる。

ゴームズGMは、大谷をポストシーズンでどう起用するかを問われ「1日ごと、1登板ごとに考えていく。今後については、通常通り段階的な投球プランを考えている。前例がないことなので、彼とよくコミュニケーションを取りながら、彼の状態を確認しながら進めていく。これから数週間でどうなるかを見極めて決めていければ」と見解。打撃と両方をこなすことを考慮すると先発が理想か、それとも試合終盤で起用する考えもあるか問われると「理想的なのは先発の方。DHとしてうまく回らない状況にはしたくないので」としながらも「ポストシーズンが進んだとき、ショウヘイはチームの勝利のためにどんなことでもすると思うので、必要な場面が出てくれば、後ろで投げる可能性も浮上するだろう。ただそちらは理想的ではない」と話した。

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