ドジャースのタリク・スクバル投手(29)が、ブーイングと歓声が入り交じる中、移籍後初となる古巣タイガースの本拠地コメリカパークのマウンドに上がった。
スクバルは、タイガースで通算62勝をマークし、サイ・ヤング賞を2度獲得。現役最強左腕で知られ、8月にトレードでドジャースに移籍した。
「NHK BS」で解説を務めた小早川毅彦氏は「ブーイングというよりも望んで(ドジャースに)行ったわけではありませんので、声援の方がかなり大きくなるとは考えられますけど」と話した。
さらに「今日はね、慣れ親しんだマウンドとはいえ、スクバルの中には複雑な気持ち、心境というのはあるんじゃないですかね。それまで所属したチームに投げるわけですから」と話した。



