米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」が2日(日本時間3日)、独自査定によるトップ40のFAランキングを発表し、阪神からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す佐藤輝明内野手(27)が全体2位、野手では1位の高評価を受けた。
「今オフ、日本から移籍する選手ではベスト、野手全体でも恐らくベストの選手」と評し「契約は4年か5年、金額は年平均で少なくとも2500万ドル(約40億円)になるだろう」とした。
カブスからFAとなった鈴木誠也外野手(32)はランキング全体4位、野手では3位。西武からポスティングシステムで移籍を目指す平良海馬投手(26)は14位、カブスからFAとなった今永昇太投手(33)は22位、日本ハムからポスティングで移籍を目指す伊藤大海投手(29)は34位に入った。



