ドジャースの先発左腕ブレーク・スネル投手(33)が5日(日本時間6日)、球団の慈善活動の行事に出席し、来季の抱負と同僚の先発左腕タリク・スクバル投手(29)の去就について語った。

ドジャースの球団基金が行っているロサンゼルスとその近郊の地域奉仕として野球とソフトボールの球場「ドジャース・ドリームフィールド」を建設している事業で、この日はカリフォルニア州アルタデナの着工式にスネルらが参加。地元専門テレビ局「スポーツネットLA」のインタビューでスネルは、ケガでシーズンのほとんどを離脱したシーズンを振り返り「個人的には、来季はフルシーズン出場し、支配的な投球をしたい。フルシーズン通して、最高の自分を出す」と意気込みを語った。

今オフFAとなった同僚スクバルの去就については「ファンは僕に、スクバルを引き留めてほしいと言っている。自分のその役割は果たした。あとはどうなるか見守るだけ。だが僕らと再契約する可能性は大きいと思う」と話した。