タイブレークの末、新日鉄住金かずさマジックが勝利した。
先発したドラフト上位候補左腕の加藤貴之投手(22=拓大紅陵)が5回0/3を投げ11安打され降板したが、救援したルーキーの玉井大翔投手(22=東農大北海道)らが踏ん張り、両チーム合わせて26安打の乱打戦をものにした。
鈴木秀範監督(44)は「玉井に関してはゲームを締めるところで使おうと決めていました。(新加入の)大学生を全員使えて勝てたのは良かった」と話した。
<社会人野球東京大会:新日鉄住金かずさマジック7-6明治安田生命>◇9日◇予選リーグ第1日◇横浜スタジアム
タイブレークの末、新日鉄住金かずさマジックが勝利した。
先発したドラフト上位候補左腕の加藤貴之投手(22=拓大紅陵)が5回0/3を投げ11安打され降板したが、救援したルーキーの玉井大翔投手(22=東農大北海道)らが踏ん張り、両チーム合わせて26安打の乱打戦をものにした。
鈴木秀範監督(44)は「玉井に関してはゲームを締めるところで使おうと決めていました。(新加入の)大学生を全員使えて勝てたのは良かった」と話した。

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