3回までは投手戦。楽天先発の美馬は3回まで打者9人の完全投球。ソフトバンク先発武田も3回2安打3奪三振の力投。

 楽天美馬は、走者を背負いながらも要所を締めて無失点。ソフトバンク武田は徐々に制球が安定し、6回まで両軍0点のまま終盤に入った。

 ソフトバンクは9回表1死二、三塁のチャンスに無得点。楽天も7回以降は無安打に抑えられ、2試合連続の延長戦に突入した。

 楽天は延長10回1死満塁から、岡島の左犠飛でサヨナラ勝ち。金刃は13年以来の白星を挙げた。ソフトバンクは2連敗。