巨人は連敗も借金も3となった。

 敗戦の中でも、再三の好守が光った。4回はフレデリク・セペダ外野手(35)が左翼フェンス際への打球をランニングキャッチ。右翼の亀井善行外野手(32)も2度フェンスに衝突しながら、飛球を捕った。延長11回には中堅の松本哲也外野手(30)が、フェンスに激突しながら好捕。左足首を痛め、当日の状態次第では登録を外れる可能性もある。万が一に備え、橋本到外野手(24)が合流する。