日本ハム栗山英樹監督(53)が覇権奪回への手応えを強調した。
13日、羽田空港から空路で北海道へ向かった。前日12日のソフトバンク戦(熊本)を終え、パ・リーグ5球団との最初の対戦が終了。13試合で10勝3敗で首位に立つ好スタートを切った。「自分たちの野球をしっかりやれば、どのチームにもやれるんだというものが欲しかった。やられた(負けた)のも、こっちのミスで負けた。やっとスタートラインに立てた」と、若手中心の陣容での戦いぶりを評価。開幕カード以来となる本拠地での明日14日からのロッテ2連戦(札幌ドーム)へ気合を入れていた。



